# 産み分けカレンダーの計算方法｜数え年と旧暦月の出し方

> 中国式産み分けカレンダーの計算方法を手順つきで解説。必要なのはお母さまの中国式数え年と受胎した旧暦月の2つ。春節や閏月でズレやすい点も整理し、自動計算の使い方まで紹介します。

# 産み分けカレンダーの計算方法：数え年と旧暦月の出し方

中国式産み分けカレンダー（清宮図）を引くのに必要な数字は2つだけだ。**お母さまの中国式の数え年**と、**受胎した旧暦の月**。この2つが縦軸と横軸になり、交わったマスに男女が書かれている。

むずかしいのは、この2つがどちらも「そのまま新暦から読み取れない」点だ。数え年は旧正月（春節）で区切り、月は旧暦に直す必要がある。ここでズレると結果も変わる。手順を順番に見ていく。

## 手順1： お母さまの中国式の数え年を出す

数え年は、生まれた日を1歳とし、旧正月が来るたびに1歳加える数え方だ。中国式では区切りが1月1日ではなく春節になる。式は次のとおり。

- 中国式の数え年 ＝ **受胎した年の旧暦年 − 生まれた年の旧暦年 ＋ 1**

ざっくり言えば、受胎が春節より後で、お母さまの誕生日もその年の春節より後なら、こう計算できる。

- 2026年の受胎（春節2/17以降）: **2026 − 生まれた年 ＋ 1**
- 2027年の受胎（春節2/6以降）: **2027 − 生まれた年 ＋ 1**

注意したいのは春節をまたぐ場合だ。日本式の数え年は1月1日で区切るため、1月〜2月生まれや年初の受胎では、中国式と1歳ずれることがある。サイトによって結果が違う最大の原因はここにある。数え年そのものの考え方は[数え年とは](/ja/articles/kazoedoshi-towa)で詳しく整理している。

なお、清宮図で使えるのは中国式の数え年で **18〜45歳** の範囲だけだ。

## 手順2： 受胎した月を旧暦に換算する

横軸は新暦の月ではなく、旧暦の月だ。旧暦と新暦は月の始まりがずれるので、新暦の「3月」がそのまま旧暦の「3月」になるとはかぎらない。

もう1つの注意点が閏月だ。旧暦では数年に一度、同じ月が2回くる。このとき閏月は本来の月に繰り入れて数える。たとえば閏4月は4月として扱う。

## 計算例

検算済みの例で流れを追ってみる。

- お母さま： 1995年5月1日生まれ（その年の春節より後）
- 受胎日： 2026年3月1日（春節2/17より後）

手順1の数え年は **2026 − 1995 ＋ 1 = 32歳**。

手順2の旧暦月は、2026年3月1日が旧暦の正月十三にあたるため **旧暦1月**。

つまりこの場合は「数え年32歳 × 旧暦1月」のマスを見る、となる。

## 手計算でつまずきやすい3つの点

- **春節の前後**： 春節の日付は年ごとに動く（2025年=1月29日、2026年=2月17日、2027年=2月6日）。受胎や誕生日が春節の前か後かで数え年が1歳変わる。
- **旧暦への換算**： 新暦の月をそのまま横軸に当てると、月がずれることがある。
- **閏月**： 閏月を独立した月として数えてしまうと、本来の月からずれる。閏4月は4月に繰り入れる。

この3つはどれも1マスの違いにつながる。手計算は仕組みの理解には向くが、正確さを求めるなら換算を機械にまかせたほうが安全だ。

## 自動計算なら日付を入れるだけ

[中国式産み分けカレンダー（自動計算）](/ja/chinese-gender-calendar?from=gender-article)は、西暦の生年月日とおおよその受胎日を入れるだけでいい。中国式の数え年と旧暦月を自動で換算し、一覧表に照合してくれる。無料・登録不要で、春節や閏月の判定も自分で悩まずにすむ。年ごとの結果を先に見たいなら[2026年・2027年の早見表](/ja/articles/umiwake-calendar-2026)も参考になる。

最後に大切なことを1つ。約280万件の出生記録でこの表を検証した医学研究があり、的中率は **約50%**、コイン投げと同じだった（Villamor E ほか, *Paediatric and Perinatal Epidemiology* 24(4): 398–400, 2010. スウェーデンの1973〜2006年の単胎出生 2,840,755 件。DOI: 10.1111/j.1365-3016.2010.01129.x）。楽しみとして眺めるのがちょうどいい。この記事は医学的な助言ではない。赤ちゃんの性別を確かめられるのは、産婦人科でのエコーやNIPTなどの検査だけだ。

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Source: https://www.kaucim.ai/ja/articles/umiwake-calendar-keisan
Language: ja
Published: 2026-07-04
Last updated: 2026-07-04
Author: kaucim.ai 編集部
Operator: Starry Research Labs Limited