目次6
  1. 01長さで読む
  2. 02向きで読む
  3. 03二股・二重知能線
  4. 04生命線との始点で読む
  5. 05運命線とあわせて見る
  6. 06自分の知能線を見てみる

知能線(頭脳線)の見方|考え方のタイプを読む

知能線は、人差し指と親指の間あたりから始まり、手のひらを横切る線。頭脳線とも呼ばれ、三大基本線の一つだ。読むのは頭の良し悪しではなく、考え方のクセ。「どう考えるか」のタイプを映す線だと思ってほしい。

読みどころは「長さ」と「向き(終点が下がるかまっすぐか)」の二つ。

長さで読む

長い=賢い、ではない。スピードとじっくりの違いで、どちらにも強みがある。

向きで読む

二股・二重知能線

生命線との始点で読む

運命線とあわせて見る

知能線は「考え方」、運命線は「進む方向」を担当する。仕事や進路を考えるときは、この二本をあわせて見ると、自分に合う動き方が見えてくる。なお知能線と感情線が一本につながっていれば、ますかけ線かもしれない。

自分の知能線を見てみる

終点が下がっているか、二股になっているかは、自分では見分けにくい。明るい場所で手のひらを開いて一枚撮ってみてほしい。Palmaryは写真から知能線とおもな線をなぞって読み解く。線の基本は手相の見方から確認できる。

よくある質問

知能線が長いと頭がいいのですか?

長さは頭の良し悪しではありません。知能線は考え方のクセを読む線です。長い知能線はじっくり考える熟考型、短い知能線は直感で素早く判断する即決型と読みます。スピードとじっくりの違いで、どちらにも強みがあります。

知能線が下向きなのはどういう意味ですか?

終点が月丘の方へ下がる知能線は、想像力が豊かでクリエイティブなタイプを表します。発想やイメージで考える人に多い線です。一方、まっすぐ横へ伸びる知能線は現実的で合理的なタイプと読みます。

二重知能線とは何ですか?

知能線が二本ある珍しい相で、二つの才能や二面性を持つと読みます。多才な反面、気持ちや頭の使い方の切り替えに忙しい一面もあります。先が二股に分かれる場合も、現実的な面とクリエイティブな面を切り替えられるタイプと読みます。

知能線が生命線から離れて始まっているのは?

独立心が強く、自分の判断で動くマイペースなタイプと読みます。離れているほど大胆と見ます。逆に生命線とくっついて始まる場合は、慎重でまわりに合わせてから動く堅実タイプです。

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