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目次8
  1. 01ますかけ線
  2. 02覇王線(三奇紋)
  3. 03神秘十字線
  4. 04仏眼相
  5. 05スター線(星紋)
  6. 06フィッシュ(魚紋)
  7. 07ソロモンの環
  8. 08自分の手に珍しい線があるか探す

珍しい手相・ラッキーな手相の一覧

手相には、出ている人が少なく「珍しい」「縁起が良い」と言われる線や紋がある。ここでは代表的なものをまとめて紹介する。先に一つだけ。珍しい手相があるから幸運が約束される、わけではない。どれも持って生まれた性質の傾向を映すもので、活かすかどうかは本人次第だ。そのうえで、自分の手に出ていたら少し嬉しい。そんな楽しみ方がちょうどいい。

ますかけ線

知能線と感情線が一本につながり、手のひらをほぼ水平に横切る線。強い意志と集中力を表すとされ、「天下取りの相」とも呼ばれる。くわしくはますかけ線で解説している。

覇王線(三奇紋)

運命線・太陽線・財運線の三本が、中指の下あたりでそろって立ち上がる線。やりたいこと・評価・お金が同じ方向に動きやすいと読む、珍しい縦線の集まり。くわしくは覇王線へ。

神秘十字線

知能線と感情線の間にできる十字。直感や感受性、ご先祖の守護を表すとされる。くわしくは神秘十字線へ。

仏眼相

親指の第一関節に出る、目の形のしわ。直感力や記憶力の鋭さを表すとされる、日本でよく知られた紋。くわしくは仏眼相へ。

スター線(星紋)

短い線が星(アスタリスク)のように交わってできる紋。出る丘によって意味が変わり、たとえば薬指の下(太陽丘)にあれば成功や人気のサインと読む。突然の幸運を表すとも言われる。くわしくはスター線(星紋)へ。

フィッシュ(魚紋)

魚のような形に見える紋。幸運やお金が近づいてくるサインとされ、出る位置で意味が変わる。小さく見落としやすいので、写真で確かめると分かりやすい。くわしくはフィッシュ(魚紋)へ。

ソロモンの環

人差し指の付け根を半円で囲む線。人を導く力やリーダーシップ、面倒見の良さを表すとされる。くわしくはソロモンの環へ。

自分の手に珍しい線があるか探す

珍しい手相は小さく、位置で見分けるものが多い。自分では見落としやすいので、明るい場所で手のひらを開いて一枚撮ってみてほしい。Palmaryは写真からおもな線をなぞるので、珍しい線や紋が出ているか照らし合わせやすい。線の基本から知りたい人は、まず手相の見方からどうぞ。

よくある質問

珍しい手相にはどんな種類がありますか?

代表的なものに、ますかけ線、覇王線(三奇紋)、神秘十字線、仏眼相、スター線(星紋)、フィッシュ(魚紋)、ソロモンの環などがあります。線がつながる形、縦線がそろう形、十字や星の形など、見分け方はさまざまです。

珍しい手相があるとラッキーですか?

縁起が良いと言い伝えられるものは多いですが、あるから幸運が約束されるわけではありません。どれも持って生まれた性質の傾向を映すもので、活かすかどうかは本人次第です。出ていたら少し嬉しい、くらいの気持ちで楽しむのがおすすめです。

一番珍しい手相は何ですか?

よく挙げられるのはますかけ線です。知能線と感情線が一本につながる形で、片手だけでも珍しく、両手にあるのはさらにまれとされます。覇王線のように三本の縦線がきれいにそろう形も珍しい手相です。

珍しい手相は自分で見つけられますか?

位置や形で見分けるものが多く、自分では見落としやすいです。明るい場所で手のひらを開いて写真を撮ると確かめやすくなります。Palmaryのように写真から線をなぞるツールを使うと、珍しい線や紋も照らし合わせやすくなります。

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