目次6
  1. 01財運線(水星丘の縦線)
  2. 02太陽線
  3. 03覇王線・ますかけ線
  4. 04フィッシュ(魚紋)と三角形
  5. 05大事なのは線より使い方
  6. 06自分の金運の手相を見てみる

金運の手相|財運線・太陽線・覇王線の見方

金運の手相と聞くと「これがあればお金が入ってくる」と思いがちだが、先に前提を一つ。手相はお金を呼び寄せる魔法ではない。お金との付き合い方や、稼ぐ力の傾向を映す鏡だ。だから「この線があれば必ず儲かる」とは読まない。線が示すのは、自分のお金まわりのクセのほうだ。

そのうえで、金運に関わるとされる線をいくつか紹介する。

財運線(水星丘の縦線)

小指の付け根のふくらみ(水星丘)に出る短い縦線が財運線。お金の出入りや、商売・やりくりの感覚を読む。

太陽線

薬指の下に伸びる縦線が太陽線。評価や人気、才能の開花を表し、それが結果としてお金につながると読む。財運線とそろって出ていると、「評価が収入になりやすい」傾向と見る。

覇王線・ますかけ線

財運線・太陽線・運命線の三本がそろって縦に伸びるものを「覇王線」と呼び、強い行動力とお金を動かす力を表すとされる。またますかけ線も、勝負強さから金運の強い相として語られることが多い。

フィッシュ(魚紋)と三角形

線そのものではなく、模様で金運を見ることもある。

どちらも「ラッキーな印」として楽しむもので、あれば努力しなくてもいい、という意味ではない。

大事なのは線より使い方

金運の手相をどれだけ持っていても、お金との付き合い方が雑なら活きない。逆に線が地味でも、堅実な人はお金が残る。手相は、自分のお金のクセを点検するきっかけくらいに使うのがちょうどいい。

自分の金運の手相を見てみる

財運線やフィッシュは小さくて見つけにくい。明るい場所で手のひらを開いて一枚撮ってみてほしい。Palmaryは写真からおもな線をなぞり、「金運」をテーマにした読み解きもできる。線の基本は手相の見方から。

よくある質問

金運の手相があれば必ずお金が入ってきますか?

いいえ。手相はお金を呼び寄せる魔法ではなく、お金との付き合い方や稼ぐ力の傾向を映す鏡です。線が示すのは自分のお金まわりのクセで、「この線があれば必ず儲かる」とは読みません。金運の手相を持っていても、使い方が雑なら活きません。

財運線はどこにありますか?

小指の付け根のふくらみ(水星丘)に出る短い縦線です。お金の出入りややりくりの感覚を読みます。はっきり一本ある人は流れをつかむのが上手、薄い・ない人は今はお金より別のことに関心が向いているだけで、優劣ではありません。

フィッシュ(魚紋)や三角形の手相は金運がいいって本当ですか?

魚のかたちのフィッシュはチャンスや臨時収入の象徴、線が囲んでできる三角形(マネートライアングル)はお金が貯まりやすい配置とされます。どちらもラッキーな印として楽しむもので、あれば努力しなくてよいという意味ではありません。

覇王線とは何ですか?

財運線・太陽線・運命線の三本がそろって縦に伸びるものを覇王線と呼び、強い行動力とお金を動かす力を表すとされます。珍しい相ですが、これも力の傾向を示すもので、成功を保証するものではありません。

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