ふたつの言い伝え · 昔ながらの占い

中国式カレンダー×四柱推命、ふたつの性別ジンクス

お母さまの生年月日と受胎した月を入れるだけ。
お父さまの生年月日は任意、生まれた時刻がわからなくても見られます。

いまの状況
お母さまの生年月日(西暦)

時柱が子どもの宮にあたります。時刻を入れると、子ども縁のサインがもう少し見えます。

受胎した月(西暦)

中国式カレンダーは旧暦で引きます。西暦のまま入れてください。換算はその月の中旬を目安に自動で行います。

昔ながらの言い伝えです。どちらも的中率は約50%、コイン投げと変わりません。赤ちゃんの性別は産婦人科の検査で確かめてください。
入力された生年月日は命式と表の照合にだけ使い、共有リンクには一切載りません。

ふたつの結果はどこから来るか

互いに相談していない、別々の言い伝えです

中国式カレンダーのほうは、お母さまの数え年と受胎した旧暦の月で、民間に広く伝わる一覧表を引きます。西暦で入力していただければ、数え年も旧暦月もこちらで換算します。四柱推命のほうは、お母さまの命式を組んでから子ども星の陰陽を見ます。判断のもとにしているのは『三命通会』『淵海子平』の子息を論じた古い章で、陽なら男の子、陰なら女の子と読むのは民間に伝わる口訣です。ふたつは互いに独立していて、同じ入力なら何度でも同じ結果が出ます。

性別のふたつの結果とは別に、子ども縁のサインも一覧にします。子ども星がどの柱に落ちているか、宮に何が座っているか、お父さまの命式とどう噛み合うか。それぞれに一文の読み解きが付きます。このページで AI がしているのは一つだけ、当たったサインを普通の言葉に開くことです。

よく聞かれること

一番当たる性別ジンクスは、どれでしょうか

正直に申し上げると、どれも同じくらいです。中国式カレンダーについては約280万件の出生記録を使った検証があり、的中率はおよそ50%でした。つわりの重さで見る言い方も、かかとの形で見る言い方も、これを上回るという確かな根拠は見つかっていません。二つに一つを当てる話なので、どんな方法でも半分は当たります。

このページがふたつ並べているのは、二つが違う答えを出したときに「どっちだろうね」という話が生まれるからです。中国式カレンダーは数え年と旧暦月から表を引き、四柱推命は命式の子ども星を見る。互いに参照し合っていない別々の言い伝えなので、そろうこともあれば割れることもあります。当てにいくためではなく、検査の日を待つ数週間の話の種として。

この頁で使っていないもの

ほかにもある、昔ながらの性別ジンクス

日本で長く言われてきた性別のジンクスには、体の変化を手がかりにするものが多くあります。つわりが重いかどうかで見る言い方があり、お腹が前に出るか横に広がるかで見る人もいます。かかとの形、正中線の濃さ、食べ物の好みの変化、肌荒れの出方。妊娠中の体に起きることは人それぞれですから、あとから「そういえば」と当てはめやすいのだと思います。

このページで使っているのは、そのどれでもありません。中国式カレンダーも四柱推命も、体調とは関係なく生年月日と月だけで決まります。同じ方が何度見ても同じ結果になるのはそのためで、お友だちと見比べたときに意味があるのもそこです。体感のジンクスのほうは、こちらでは計算していません。

こうした言い伝えとの付き合い方は、宝塚の中山寺へ腹帯をいただきに行くのと地続きなのだと思います。身重の数か月に、何かしら心を向ける先があったほうが過ごしやすい。そういう理由で残ってきたものが、たまたま性別の話をしている。

結果は三通り

ふたつを引くと、出方は三通りしかありません。それぞれの楽しみ方と、読み違えやすいところを置いておきます。

結果が割れた

中国式は男の子、四柱推命は女の子。どちらに賭けますか?

よくあるご質問

四柱推命で赤ちゃんの性別が分かるのですか?

占いとして見る、という意味でなら見ます。四柱推命では女性の命式に出る食神・傷官を子ども星として扱い、その干が陽なら男の子、陰なら女の子とする言い伝えがあります。まず時柱(子どもの宮)を見て、そこになければ他の柱を順に探します。判断の手順は固定してあるので、同じ生年月日なら何度見ても同じ結果です。的中率は中国式カレンダーと同じで約50%、どちらが上ということはありません。

中国式カレンダーとどう違うのですか?

見ているものが違います。中国式カレンダーはお母さまの数え年と受胎した旧暦月の二つだけで表を引きます。四柱推命は生年月日から命式を組んで、子ども星がどこにどう出ているかを読みます。互いに参照し合っていない別々の言い伝えなので、同じ答えになることも、割れることもあります。

結果が割れたときは、どちらを信じればいいですか?

どちらも信じなくて大丈夫です。ふたつは互いに独立していて、それぞれの的中率は約50%。割れたということは、単に二つが相談していないというだけです。検査の日までの楽しみとして持っておくのがちょうどよく、答えは産婦人科の検査で確かめてください。

お腹の形やつわりのジンクスとは何が違いますか?

お腹の形やつわりの重さで見る言い方は、そのときの体調や見る人によって変わります。このページのふたつは、表と判断手順が決まっているぶん、同じ入力なら必ず同じ結果が出ます。友達同士で見比べるときに意味があるのはそこです。的中率については、どのジンクスも大差なく約50%です。

性別ジンクスは当たりますか?

どのジンクスもおおむね五分五分です。中国式カレンダーについては約280万件の出生記録を使った検証があり、的中率はおよそ50%、コイン投げと変わりませんでした。四柱推命の子ども星で見る言い方にも、それを上回るという確かな根拠はありません。二つに一つを当てる話なので、どんな方法でも半分は当たります。確実な答えが必要なときは産婦人科の検査で確かめてください。

ジンクスが当たらなかったら、どうなりますか?

半分の方は外れます。それも含めての言い伝えなので、外れたことに意味を探す必要はありません。このページでは検査で分かったあとに戻ってきて答えを入れると、どちらが当たってどちらが外したかのカードができます。ふたつとも外れることもあって、そのときのカードがいちばん面白くなります。

上の子のときと結果が違うのですが、どちらが正しいのですか?

どちらも正しく引けています。中国式カレンダーは数え年と受胎した旧暦月で引くので、年が変われば数え年が変わり、月が変われば表の列も変わります。同じお母さまでも、お子さんごとに違う結果になるのが普通です。四柱推命の側も、見ているのはお母さまの命式ですが、そもそもこの表と四柱推命は互いに独立した言い伝えです。上のお子さんで当たったからといって、次も当たるとは限りません。

受胎した月がはっきりしません。予定日から逆算できますか?

できます。出産予定日からおよそ266日さかのぼるのが一般的な逆算方法です。はっきりしない場合は、前後1か月の二通りで見比べてみてください。中国式カレンダーは旧暦の月を使いますが、入力は西暦のままで大丈夫です。換算はその月の中旬を目安に自動で行います。

お父さまの生年月日は必ず必要ですか?

任意です。性別のふたつの結果は、お母さまの生年月日と受胎月だけで出ます。お父さまの生年月日を入れると、二つの命式を重ねて見るサインが子ども縁のリストに加わり、お二人の命式が同じお子さんのどこを指しているかが見られます。

最終更新 2026-08-29
このページは昔ながらの言い伝えを扱う読みもので、専門的な助言ではありません。
赤ちゃんの性別は産婦人科の検査で確かめてください。医学的な助言や産み分けの指導は行っていません。