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暦注早見 · 開運日

2026年9月24日(木) · 旧暦8月14日

一粒万倍日・天赦日・大安 開運日カレンダー

六曜 先負日干支 辛丑

今日は一粒万倍日や天赦日、寅の日などにはあたりませんが、天一天上の期間中です。

次の一粒万倍日9月26日(土)次の天赦日10月1日(木)次の最強開運日2026年10月1日(木)

暦に記される言い伝え · 日取りの参考に

月ごとの開運日カレンダー

日付の下に六曜と、その日にあたる暦注を略して載せています。今月から12か月分を切り替えて見られます。

2026年9月

2026年9月の暦注と六曜
1友引2先負3仏滅4大安5赤口
6先勝万倍7友引万倍8先負不成9仏滅10大安11友引12先負不成
13仏滅三隣14大安万倍15赤口16先勝17友引18先負19仏滅万倍
20大安不成21赤口22先勝23友引24先負25仏滅三隣26大安万倍
27赤口28先勝不成29友引30先負

万倍は一粒万倍日、天赦は天赦日、寅・巳は寅の日と巳の日、己巳・甲子は己巳の日と甲子の日、不成・三隣は凶日の不成就日と三隣亡の略です。朱色の枠は天赦日と一粒万倍日が重なる日、薄く色のついた日が今日です。

これからの一粒万倍日と天赦日

  1. 9月26日 大安 一粒万倍日
  2. 10月1日 仏滅 天赦日・一粒万倍日(最強開運日)
  3. 10月11日 先負 一粒万倍日 不成就日・三隣亡と重なる
  4. 10月14日 赤口 一粒万倍日
  5. 10月23日 先負 一粒万倍日 三隣亡と重なる
  6. 10月26日 赤口 一粒万倍日
  7. 11月4日 先負 一粒万倍日 不成就日・三隣亡と重なる
  8. 11月7日 赤口 一粒万倍日
  9. 11月8日 先勝 一粒万倍日
  10. 11月19日 友引 一粒万倍日
  11. 11月20日 先負 一粒万倍日 不成就日と重なる
  12. 12月1日 友引 一粒万倍日
  13. 12月2日 先負 一粒万倍日
  14. 12月15日 大安 一粒万倍日

暦注の意味と数え方

一粒万倍日

一粒の籾が万倍の稲穂に実るとされる日で、仕事始めや開店、財布の使い始めなど、何かを始める日に選ばれます。反対に、借金や物の借り入れは苦労も万倍になるとして避けられます。日取りは節気で区切った月(節月)とその日の十二支の組み合わせで決まり、たとえば立春から啓蟄の前日までなら丑の日と午の日がそれにあたります。ひと月に4回から7回あります。

天赦日

天がすべての罪を赦すとされる日で、暦の上で最もよい日と言われます。立春・立夏・立秋・立冬で季節を分け、春は戊寅の日、夏は甲午の日、秋は戊申の日、冬は甲子の日が天赦日です。年に5回から7回しかありません。

寅の日

「虎は千里行って千里帰る」ということわざから、出したお金が戻ってくる日とされ、財布の使い始めや旅行の出発日に選ばれます。「戻る」を嫌って、結婚や葬儀には避ける人もいます。12日に一度めぐります。

巳の日・己巳の日

巳の日は弁財天の縁日です。弁財天が財運や芸事をつかさどるとされることから、金運の願いと結びつけられてきました。己巳の日は巳の日のうち60日に一度だけめぐる日で、その縁日の中でも特によい日とされます。

甲子の日

六十干支のはじまりにあたる日で、60日に一度めぐってくる大黒天の縁日として、物事を始めるのによい日と伝わります。

天一天上

方位をつかさどる天一神が天に上っている16日間で、この間はどの方角へ出かけても障りがないとされます。癸巳の日から戊申の日までで、年に6回か7回あります。

六曜

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つで、旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まるため、旧暦の月が替わるところで順番が飛びます。旧暦の月は新月の日に替わるので、新月が日本時間の午前0時台にあると、中国の暦とは月の始まりが1日ずれます。2026年の旧暦9月は、日本では10月11日から始まります(中国の暦では10月10日)。この月の六曜は、中国の暦で数えたものと1日ずつずれます。このページは日本の旧暦で数えています。

不成就日

何事も成就しないとされ、物事を始めるのを避ける日です。旧暦の月ごとに日が決まっていて、旧暦の1月と7月なら3日・11日・19日・27日です。月に4回ほどあります。一粒万倍日と重なった日は、よい働きが打ち消されると考えて避ける人もいます。

三隣亡

建築の凶日で、この日に家を建てると三軒隣まで災いが及ぶと言われ、棟上げや地鎮祭では今も避けられています。節月ごとに亥・寅・午のいずれかの日にあたります。

用途ごとによく選ばれる日

言い伝えの中で、用途ごとによく挙げられる暦注です。家や地域によって考え方が違うので、目安としてお使いください。

財布の使い始め・買い替え
一粒万倍日、天赦日、寅の日、巳の日、己巳の日。不成就日は避けられます。
宝くじを買う日
一粒万倍日、天赦日、寅の日、大安。
入籍・結婚式
大安、天赦日、一粒万倍日。寅の日は「戻る」を嫌って外す人もいます。
引越し
大安、天赦日、天一天上の期間。仏滅や不成就日を避ける人もいます。
開業・契約
一粒万倍日、天赦日、大安。

よくある質問

一粒万倍日と不成就日が重なった日はどうすればいいですか?
決まった答えはありません。不成就日の「成就しない」働きを重く見て避ける人と、一粒万倍日を優先する人に分かれるので、気になるなら重ならない日を選ぶのが無難です。
最強開運日はいつですか?
天赦日と一粒万倍日が重なる日を、最強開運日と呼ぶことが多いです。2026年は3月5日(木)、7月19日(日)、10月1日(木)、12月16日(水)で、このうち3月5日(木)は三隣亡、7月19日(日)は不成就日・三隣亡とも重なります。2027年は7月14日(水)、9月26日(日)、12月11日(土)で、このうち7月14日(水)は三隣亡、9月26日(日)は不成就日とも重なります。
天赦日は年に何回ありますか?
年に5回から7回です。季節ごとに決まった干支の日なので、年によって回数が変わります。2026年は3月5日(木)、5月4日(月)、5月20日(水)、7月19日(日)、10月1日(木)、12月16日(水)の6回です。
六曜は中国の暦と同じですか?
数え方は同じです。ただ、旧暦の月の始まりが日本と中国で1日ずれる月があり、その月は六曜もずれます。2027年の旧正月も、日本では2月7日、中国では2月6日です。このページは日本の旧暦で数えています。
この暦はどうやって計算していますか?
すべて日本時間で数えています。節月の境目は日本時間の節入り、旧暦の月の始まりは日本時間の新月が基準です。2026年と2027年の分は、日本の暦サイトが公開している一覧と1日ずつ照らし合わせて確認しました。

暦注は昔から暦に書き添えられてきた言い伝えです。結果を約束するものではないので、日取りを決めるときの参考にしてください。

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