次の土用秋の土用
10月20日(火)から11月6日(金)までの18日間です。あと19日で始まり、最後の日は立冬の前日の節分です。
入りと明けは国立天文台の暦要項どおり
2026年10月1日(木) · 旧暦8月21日
次の土用秋の土用
10月20日(火)から11月6日(金)までの18日間です。あと19日で始まり、最後の日は立冬の前日の節分です。
入りと明けは国立天文台の暦要項どおり
季節ごとに、土用の入りから明けまでの期間と間日、その季節の十二支の日を並べました。過ぎた日付は薄い色で示しています。
| 冬 | 1月17日(土)〜2月3日(火)18日間間日1月17日(土)、1月19日(月)、1月28日(水)、1月29日(木)、1月31日(土)未の日1月21日(水)、2月2日(月) |
|---|---|
| 春 | 4月17日(金)〜5月4日(月)18日間間日4月17日(金)、4月25日(土)、4月26日(日)、4月29日(水)戌の日4月18日(土)、4月30日(木) |
| 夏 | 7月20日(月)〜8月6日(木)18日間間日7月21日(火)、7月28日(火)、7月29日(水)、8月2日(日)丑の日7月26日(日) |
| 秋 | 10月20日(火)〜11月6日(金)18日間間日10月24日(土)、10月26日(月)、10月28日(水)、11月5日(木)辰の日10月21日(水)、11月2日(月) |
| 冬 | 1月17日(日)〜2月3日(水)18日間間日1月23日(土)、1月24日(日)、1月26日(火)未の日1月28日(木) |
|---|---|
| 春 | 4月17日(土)〜5月5日(水)19日間間日4月20日(火)、4月21日(水)、4月24日(土)、5月2日(日)、5月3日(月)戌の日4月25日(日) |
| 夏 | 7月20日(火)〜8月7日(土)19日間間日7月23日(金)、7月24日(土)、7月28日(水)、8月4日(水)、8月5日(木)丑の日7月21日(水)、8月2日(月) |
| 秋 | 10月21日(木)〜11月7日(日)18日間間日10月21日(木)、10月23日(土)、10月31日(日)、11月2日(火)、11月4日(木)辰の日10月28日(木) |
土用のあいだでも、この十二支の日だけは土を動かしてよいとされます。
| 土用 | 間日になる日 |
|---|---|
| 冬 | 寅の日・卯の日・巳の日 |
| 春 | 巳の日・午の日・酉の日 |
| 夏 | 卯の日・辰の日・申の日 |
| 秋 | 未の日・酉の日・亥の日 |
土用は、立春・立夏・立秋・立冬の前のおよそ18日間です。名前は五行説から来ています。春を木、夏を火、秋を金、冬を水にあて、残った土を季節の変わり目に割り当てました。
土用のあいだは土を司る土公神(どくじん)が地上にいるとされ、土を掘る、草をむしる、建物の基礎を打つといった作業は避けられてきました。工事が土用の前から始まっていれば、そのまま続けても差し支えないとされます。
節分はもともと立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指し、どれも土用の最後の日にあたります。今は立春の前日だけを節分と呼ぶことが多くなりました。
夏の土用の丑の日といえば、うなぎです。丑の日に「う」のつくものを食べると夏負けしないと言われ、うなぎはその代表です。ほかの季節にも、その季節の十二支の頭の音がつくものを食べる言い伝えがあります。
| 土用 | 食べ物の例 |
|---|---|
| 春戌の日・「い」 | いちご、いわし、芋 |
| 夏丑の日・「う」 | うなぎ、梅干し、瓜、うどん |
| 秋辰の日・「た」 | 玉ねぎ、大根、たこ |
| 冬未の日・「ひ」 | ひらめ、ひじき |
土用の入りは、太陽の黄経が297度(冬)、27度(春)、117度(夏)、207度(秋)になる日です。明けは立春・立夏・立秋・立冬の前日にあたります。
入りの時刻が真夜中に近いと、どの国の時刻で数えるかによって日付が変わります。2027年の秋の土用は、日本時間10月21日の午前0時10分に始まります。中国標準時ではまだ10月20日です。中国の暦をもとにした一覧では、この土用の入りが1日早くなります。
土用の習わしは言い伝えです。工事の日程を動かすかどうかは、施工会社と相談して決めてください。