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暦注早見 · 六曜

2026年10月1日(木) · 旧暦8月21日

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口 六曜カレンダー

今日の六曜仏滅

六曜でいちばん凶とされる日です。結婚式や引越しをこの日に入れない人もいます。

次の大安10月2日(金)次の土日の大安10月25日(日)

旧暦8月21日なので、8+21=29を6で割った余りは5、仏滅にあたります。

暦に記される言い伝え · 日取りの参考に

月ごとの六曜カレンダー

今月から12か月分の六曜を、日付の下に載せています。

2026年10月

2026年10月の六曜
日月火水木金土
1仏滅2大安3赤口
4先勝5友引6先負7仏滅8大安9赤口10先勝
11先負12仏滅13大安14赤口15先勝16友引17先負
18仏滅19大安20赤口21先勝22友引23先負24仏滅
25大安26赤口27先勝28友引29先負30仏滅31大安

大安は太字です。薄く色のついた日が今日です。

2026年と2027年の大安の日

大安は2026年に61日、2027年に60日とほぼ同じ数ですが、土曜と日曜にあたる大安は2026年の21日から2027年は11日に減ります。表では土日の大安を太字にし、今日より前の日付を薄くしています。

2026年の大安(61日)
1月1日(木)、7日(水)、13日(火)、24日(土)、30日(金)
2月5日(木)、11日(水)、21日(土)、27日(金)
3月5日(木)、11日(水)、17日(火)、22日(日)、28日(土)
4月3日(金)、9日(木)、15日(水)、19日(日)、25日(土)
5月1日(金)、7日(木)、13日(水)、18日(月)、24日(日)、30日(土)
6月5日(金)、11日(木)、15日(月)、21日(日)、27日(土)
7月3日(金)、9日(木)、19日(日)、25日(土)、31日(金)
8月6日(木)、12日(水)、17日(月)、23日(日)、29日(土)
9月4日(金)、10日(木)、14日(月)、20日(日)、26日(土)
10月2日(金)、8日(木)、13日(火)、19日(月)、25日(日)、31日(土)
11月6日(金)、10日(火)、16日(月)、22日(日)、28日(土)
12月4日(金)、9日(水)、15日(火)、21日(月)、27日(日)
2027年の大安(60日)
1月2日(土)、13日(水)、19日(火)、25日(月)、31日(日)
2月6日(土)、11日(木)、17日(水)、23日(火)
3月1日(月)、7日(日)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、29日(月)
4月4日(日)、9日(金)、15日(木)、21日(水)、27日(火)
5月3日(月)、7日(金)、13日(木)、19日(水)、25日(火)、31日(月)
6月5日(土)、11日(金)、17日(木)、23日(水)、29日(火)
7月9日(金)、15日(木)、21日(水)、27日(火)
8月6日(金)、12日(木)、18日(水)、24日(火)、30日(月)
9月4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)、28日(火)
10月2日(土)、8日(金)、14日(木)、20日(水)、26日(火)、30日(土)
11月5日(金)、11日(木)、17日(水)、23日(火)、28日(日)
12月4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)

大安が一粒万倍日や天赦日と重なる日は、開運日カレンダーの年ごとの一覧で確かめられます。

六曜の読み方と、吉凶の時間帯

六曜ごとの読み方と吉凶の時間帯
六曜吉凶の時間帯
先勝せんしょう・さきがち午前は吉、午後は凶
友引ともびき朝と夕方は吉、昼(11時〜13時ごろ)は凶
先負せんぶ・さきまけ午前は凶、午後は吉
仏滅ぶつめつ一日を通して凶
大安たいあん一日を通して吉
赤口しゃっこう・しゃっく昼(11時〜13時ごろ)だけ吉、ほかは凶

時間帯の区切りは、暦や地域で少し違います。

結婚式・葬儀と六曜

結婚式や入籍の日取りでは、一日を通して吉とされる大安がよく選ばれ、仏滅は避けられがちです。友引も、幸せを友に分けるとして祝い事に選ばれることがあります。

葬儀では友引を避ける習わしがあります。「友を引く(友を連れていく)」という字面からきたもので、友引を休みにしている火葬場もあります。もとは「共引」と書き、勝負がつかない日という意味だったとされます。

仏滅は仏教とは関係がありません。もとは「空亡」や「虚亡」と呼ばれ、「物滅」と書かれた時期を経て、今の字になったとされます。

先勝と先負は、字のとおりの日です。先勝は「先んずれば勝つ」で急ぐほどよく、先負は「先んずれば負ける」で、急がないほうがよいとされます。赤口は陰陽道の赤舌日に由来するとされ、火や刃物の扱いに注意する日と伝わります。

六曜は旧暦の月と日の数で決まる

六曜は、旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります。計算はこれだけです。余りごとの六曜と、1日がその六曜になる旧暦の月は次のとおりです。

余りと六曜、1日がその六曜になる旧暦の月
余り六曜1日がこの六曜の月
2先勝1月・7月
3友引2月・8月
4先負3月・9月
5仏滅4月・10月
0大安5月・11月
1赤口6月・12月

旧暦の月が替わると、1日の六曜から数え直します。月の替わり目で順番が飛ぶのはこのためです。

旧暦の月は新月の日に替わります。新月の時刻が日本時間の午前0時台にあると、日本と中国で月の始まりが1日ずれます。2026年の旧暦9月は日本では10月11日、中国の暦では10月10日に始まるので、この月のあいだの六曜は、中国の暦で数えたものと1日ずつずれることになります。このページは日本の旧暦で数えています。

大安の日付は、2026年と2027年のどちらも、日本の暦サイト2か所が公開している一覧と1日ずつ照らし合わせています。

よくある質問

大安は月に何回ありますか?
月に4回から6回です。旧暦の月が替わるところで順番が飛ぶため、6日おきとは限りません。2026年は61回、2027年は60回あります。
友引の日に葬儀をしてはいけませんか?
決まりはありません。「友を引く」という字面から避ける習わしがあり、友引を休みにしている火葬場もあります。日程は葬儀社や火葬場に確かめてください。
仏滅に結婚式を挙げてもいいですか?
挙げてはいけない決まりはありません。家族や親族が気にするなら避ける、という考え方がある一方で、仏滅の日の料金を安くしている式場もあります。
六曜の順番は決まっていますか?
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順です。ただし旧暦の各月の1日は月ごとに決まった六曜から始まるので、月の替わり目では順番が飛びます。
六曜は中国の暦と同じですか?
数え方は同じです。ただ、旧暦の月の始まりが日本と中国で1日ずれる月があり、その月は六曜もずれます。2027年の旧正月も、日本では2月7日、中国では2月6日です。このカレンダーは日本の暦に合わせています。

六曜は暦に書き添えられてきた言い伝えで、吉凶を約束するものではありません。日取りを決めるときの目安としてお使いください。

六曜・大安カレンダー|今日の六曜と次の大安