日本語
「子」の画数と名前での意味
「子」は3画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使っても、同じ3画になる。
- 新字体
- 3画
- 部首
- 子
- 音読み
- シ、ス、ツ
- 訓読み
- こ、ね
- 名乗り
- い、き、ぎ、く、け、ねっ
- 区分
- 常用漢字
「子」の名前での意味
こども、また実や種を表す。十二支の一番目の「子(ね)」でもあり、方角では北、時刻では真夜中を指す。「〜子」の形は、長く女性の名前の終わりに使われてきた。
一字の名前にしたときの地格
「子」一字を名前にすると、地格は新字体で3画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は3画に霊数の1を足して4画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 3 | 吉 | 伸びていく数 |
| 旧字体 | 4 | 凶 | 揺らぎの数 |
3画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。