日本語
「玲」の画数と名前での意味
「玲」は新字体で9画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使うと、おうへんを「玉」の5画と数えるため、10画になる。
- 新字体
- 9画
- 旧字体
- 10画
- 部首
- 玉
- 音読み
- レイ
- 名乗り
- たま、あきら、あき、りょう、れ
- 区分
- 人名用漢字
「玲」の名前での意味
玉が触れ合って鳴る、澄んだ音を表す。「玲瓏(れいろう)」は、玉のように照り輝く様子や、声が澄んで響く様子を言う。名前では「れい」と読むことが多い。
一字の名前にしたときの地格
「玲」一字を名前にすると、地格は新字体で9画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は10画に霊数の1を足して11画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 9 | 凶 | 才と波乱の数 |
| 旧字体 | 11 | 吉 | 芽吹きの数 |
9画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。