日本語
「真」の画数と名前での意味
「真」は10画。旧字体では「眞」と書くが、画数は同じ10画になる。
- 新字体
- 10画
- 旧字体
- 10画(眞)
- 部首
- 目
- 音読み
- シン
- 訓読み
- ま、まこと
- 名乗り
- さな、さね、ただ、ただし、なお、のり、まあ、まこ、まさ、まっ、まど、まな、まゆ、みち、も
- 区分
- 常用漢字
「真」の名前での意味
うそやいつわりのないこと、まこと。「真実」「真心」の真で、「真っ白」「真ん中」のように、まじりけのない様子を強める働きもする。名前では「ま」「まこと」「しん」などと読む。
一字の名前にしたときの地格
「真」一字を名前にすると、地格は新字体で10画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は10画に霊数の1を足して11画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 10 | 凶 | 空白の数 |
| 旧字体 | 11 | 吉 | 芽吹きの数 |
10画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。