日本語
「茅」の画数と名前での意味
「茅」は新字体で8画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使うと、くさかんむりを「艸」の6画と数えるため、11画になる。
- 新字体
- 8画
- 旧字体
- 11画
- 部首
- 艸
- 音読み
- ボウ、ミョウ
- 訓読み
- かや、ちがや
- 名乗り
- ち、じ
- 区分
- 人名用漢字
「茅」の名前での意味
屋根をふくのに使うチガヤやススキなどの草、かや。夏越の祓では、茅で作った大きな輪をくぐって厄をはらう「茅の輪くぐり」が行われる。「ち」「かや」と読む。
一字の名前にしたときの地格
「茅」一字を名前にすると、地格は新字体で8画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は11画に霊数の1を足して12画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 8 | 吉 | 粘り強さの数 |
| 旧字体 | 12 | 凶 | 息切れの数 |
8画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。