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暦注早見 · 二十四節気

2026年10月12日(月) · 旧暦9月2日

今日の節気と2026・2027年の一覧 二十四節気

今日の節気寒露かんろ

10月8日(木)15時29分に寒露に入り、今日で5日目です。次の霜降まであと11日です。

次の節気霜降 10月23日(金)18時38分その次立冬 11月7日(土)18時52分

太陽黄経195度で寒露、210度で霜降に入ります。

時刻は日本時間 · 国立天文台の暦要項と照合

今日は二十四節気のどれ?

2026年10月12日(月)は寒露(かんろ)です。秋分の次の節気で、10月8日(木)15時29分に始まり、10月23日(金)18時38分に霜降へ替わります。

節気は日付ではなく、太陽が決まった位置に来た時刻で替わります。入りの日もその時刻までは前の節気ですが、このページでは入りの日をその節気の1日目として数えています。

次の節気はいつ、何時?

次の節気は霜降(そうこう)で、2026年10月23日(金)の18時38分に始まります。時刻は日本時間です。今日から11日後です。その次の立冬は11月7日(土)18時52分に入ります。

iPhoneのロック画面で、次の節気までの日数を見る

KaucimのiPhoneアプリには、ロック画面に置く「二十四節気」ウィジェットがあります。表示するのは、日本時間で数えた次の節気までの日数と今日の旧暦の日付です。旧暦の一日と十五日には、その日であることも出ます。

10月12日の表示(長方形)

霜降まであと11日旧暦9月2日10月23日は霜降

時計の上の一行や丸形の枠にも置けます。ウィジェットをタップすると、アプリの旧暦カレンダーが開きます。

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二十四節気一覧(2026年・2027年の日付と時刻)

二十四節気の2026年と2027年の分を、読み方・日付・日本時間の時刻・太陽黄経とあわせて並べました。日付と時刻は、国立天文台が前の年の2月に発表した暦要項と、48行すべて照らし合わせています。過ぎた節気は薄い色で、今の節気は色を敷いて示しました。

2026年の二十四節気
節気日付時刻黄経区分
小寒しょうかん1月5日(月)17:23285度節
大寒だいかん1月20日(火)10:45300度中気
立春りっしゅん2月4日(水)5:02315度節
雨水うすい2月19日(木)0:52330度中気
啓蟄けいちつ3月5日(木)22:59345度節
春分しゅんぶん3月20日(金)23:460度中気
清明せいめい4月5日(日)3:4015度節
穀雨こくう4月20日(月)10:3930度中気
立夏りっか5月5日(火)20:4945度節
小満しょうまん5月21日(木)9:3760度中気
芒種ぼうしゅ6月6日(土)0:4875度節
夏至げし6月21日(日)17:2590度中気
小暑しょうしょ7月7日(火)10:57105度節
大暑たいしょ7月23日(木)4:13120度中気
立秋りっしゅう8月7日(金)20:43135度節
処暑しょしょ8月23日(日)11:19150度中気
白露はくろ9月7日(月)23:41165度節
秋分しゅうぶん9月23日(水)9:05180度中気
寒露かんろ10月8日(木)15:29195度節
霜降そうこう10月23日(金)18:38210度中気
立冬りっとう11月7日(土)18:52225度節
小雪しょうせつ11月22日(日)16:23240度中気
大雪たいせつ12月7日(月)11:53255度節
冬至とうじ12月22日(火)5:50270度中気
2027年の二十四節気
節気日付時刻黄経区分
小寒しょうかん1月5日(火)23:10285度節
大寒だいかん1月20日(水)16:30300度中気
立春りっしゅん2月4日(木)10:46315度節
雨水うすい2月19日(金)6:33330度中気
啓蟄けいちつ3月6日(土)4:40345度節
春分しゅんぶん3月21日(日)5:250度中気
清明せいめい4月5日(月)9:1715度節
穀雨こくう4月20日(火)16:1830度中気
立夏りっか5月6日(木)2:2545度節
小満しょうまん5月21日(金)15:1860度中気
芒種ぼうしゅ6月6日(日)6:2675度節
夏至げし6月21日(月)23:1190度中気
小暑しょうしょ7月7日(水)16:37105度節
大暑たいしょ7月23日(金)10:05120度中気
立秋りっしゅう8月8日(日)2:27135度節
処暑しょしょ8月23日(月)17:14150度中気
白露はくろ9月8日(水)5:28165度節
秋分しゅうぶん9月23日(木)15:02180度中気
寒露かんろ10月8日(金)21:17195度節
霜降そうこう10月24日(日)0:33210度中気
立冬りっとう11月8日(月)0:39225度節
小雪しょうせつ11月22日(月)22:16240度中気
大雪たいせつ12月7日(火)17:38255度節
冬至とうじ12月22日(水)11:42270度中気

二十四節気の決め方

二十四節気は、太陽黄経が15度進むたびに次へ移る、1年で24の区切りです。数字で「24節気」と書くこともあります。「24節季」と書かれることもありますが、暦で使う字は「節気」です。太陽黄経は、地球から見た太陽の通り道(黄道)の上の位置を、春分点を0度として測った角度です。春分が0度、夏至が90度、秋分が180度、冬至が270度で、その間を15度ずつ刻むと24に分かれます。

太陽の位置で区切るこの決め方を、定気法と呼びます。国立天文台の暦Wikiによると、日本の暦が定気法を使うようになったのは天保暦(1844年〜)からで、それまでは1年の長さを24等分する平気法でした。

地球は1月のはじめに太陽にいちばん近づき、そのころは太陽が黄道の上を速く進んで見えます。そのため冬は節気の間隔が短く、夏は長くなります。間隔がいちばん短いのは冬至から小寒までの14.7日、いちばん長いのは夏至から小暑までの15.7日です(2026年)。

15度の区切りをさらに5度ずつに分けたものが七十二候です。雑節の土用も、太陽黄経297度・27度・117度・207度で入ります。

節入りとは

節入りは、二十四節気のうち「節」と呼ばれる12の節気に入ることです。四柱推命や九星気学では、ここで月が替わります。

節は小寒・立春・啓蟄・清明・立夏・芒種・小暑・立秋・白露・寒露・立冬・大雪の12で、その間にある残りの12を中気と呼びます。四柱推命と九星気学は暦の1日ではなく節入りで月を区切り、立春から啓蟄の前日までを寅の月とします。年の替わり目も立春です。

節入りの日に生まれた人は、生まれた時刻が入りの時刻より前か後かで月柱が変わります。上の一覧の時刻で確かめてください。開運日カレンダーに載せている一粒万倍日も、節入りで区切った月(節月)ごとに日取りが決まります。

旧暦では中気が月を決める

旧暦は二十四節気の中気を使って月の番号を決め、季節とのずれを閏月で直します。雨水を含む月が1月、春分を含む月が2月というように決めていき、中気を含まない月が出たら、それを閏月にします。

節気は太陽の位置で決まるので、新暦ではほぼ同じ日付に来ます。旧暦で見ると日付は年ごとに大きく動き、立春は2026年が旧暦12月17日、2027年が旧暦12月28日にあたります。

立春と旧正月(旧暦1月1日)は、同じ日とは限りません。立春はどちらの年も2月4日ですが、旧正月は2026年が2月17日、2027年が2月7日です。

日付と時刻は日本時間です。国立天文台の暦要項の時刻を載せているのは2026年と2027年の分で、それ以外の年は太陽黄経から計算した時刻です。暦要項と1分ずれることがあります。

二十四節気 2026・2027年 一覧と今日の節気(日付・時刻)