日本語
「杏」の画数と名前での意味
「杏」は7画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使っても、同じ7画になる。
- 新字体
- 7画
- 部首
- 木
- 音読み
- キョウ、アン、コウ
- 訓読み
- あんず
- 名乗り
- りょう
- 区分
- 人名用漢字
「杏」の名前での意味
果樹のアンズで、春に淡い紅色の花が咲き、夏のはじめに実がなる。治療のお礼に杏の木を植えさせた中国の名医の故事から、医師を「杏林」と呼ぶ。名づけでは「あん」とも「きょう」とも読ませる。
一字の名前にしたときの地格
「杏」一字を名前にすると、地格は新字体で7画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は7画に霊数の1を足して8画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 7 | 吉 | 独立の数 |
| 旧字体 | 8 | 吉 | 粘り強さの数 |
7画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。