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「那」の画数と名前での意味

「那」は新字体で7画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使うと、おおざとを「邑」の7画と数えるため、11画になる。

新字体
7画
旧字体
11画
部首
邑
音読み
ナ、ダ
訓読み
なに、なんぞ、いかん
名乗り
とも、やす
区分
常用漢字

「那」の名前での意味

「なに」「どれ」と問う意味を持つ字。ごく短い時間を言う「刹那」や「旦那」の那で、どちらも古代インドの言葉を漢字の音で写したものだ。人の名前に入るときは、ほぼ「な」の音のためだ。

一字の名前にしたときの地格

「那」一字を名前にすると、地格は新字体で7画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は11画に霊数の1を足して12画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。

数え方地格吉凶数の意味
新字体7吉独立の数
旧字体12凶息切れの数

姓名判断で、姓と合わせた五格を調べる

「那」を使う名前を、名字に合う画数で探す

7画の漢字

名前に使う漢字の画数一覧

画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。