日本語
「稜」の画数と名前での意味
「稜」は13画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使っても、同じ13画になる。
- 新字体
- 13画
- 部首
- 禾
- 音読み
- リョウ、ロウ
- 訓読み
- いつ、かど
- 区分
- 人名用漢字
「稜」の名前での意味
物のかど、とがった角を表す。山の尾根筋を「稜線」と言い、「稜威(いつ)」と書けば神や天皇の威光を表す。「りょう」と読み、稜線のように筋の通った姿が思い浮かぶ。
一字の名前にしたときの地格
「稜」一字を名前にすると、地格は新字体で13画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は13画に霊数の1を足して14画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 13 | 吉 | 知恵の数 |
| 旧字体 | 14 | 凶 | ひとり立ちの数 |
13画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。