日本語
「蓮」の画数と名前での意味
「蓮」は新字体で13画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使うと、康熙字典の字形で数えるため、17画になる。
- 新字体
- 13画
- 旧字体
- 17画
- 部首
- 艸
- 音読み
- レン
- 訓読み
- はす、はちす
- 区分
- 人名用漢字
「蓮」の名前での意味
水辺に咲くハスの花。泥の中から茎を伸ばして清らかな花を開くため、仏教では清らかさの象徴とされる。多くの仏像が、蓮の花をかたどった台座に座っている。まわりに染まらない、まっすぐな姿を託す字だ。
一字の名前にしたときの地格
「蓮」一字を名前にすると、地格は新字体で13画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は17画に霊数の1を足して18画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 13 | 吉 | 知恵の数 |
| 旧字体 | 18 | 吉 | 意志の数 |
13画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。