日本語
「梨」の画数と名前での意味
「梨」は11画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使っても、同じ11画になる。
- 新字体
- 11画
- 部首
- 木
- 音読み
- リ
- 訓読み
- なし
- 名乗り
- か
- 区分
- 常用漢字
「梨」の名前での意味
果物のナシ。唐の玄宗皇帝が梨の木を植えた庭で音楽や舞を教えたことから、役者の世界は「梨園」と呼ばれるようになった。日本では歌舞伎の世界を指す。名づけでは「り」の音によく使われる。
一字の名前にしたときの地格
「梨」一字を名前にすると、地格は新字体で11画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は11画に霊数の1を足して12画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 11 | 吉 | 芽吹きの数 |
| 旧字体 | 12 | 凶 | 息切れの数 |
11画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。