日本語
「菜」の画数と名前での意味
「菜」は新字体で11画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使うと、くさかんむりを「艸」の6画と数えるため、14画になる。
- 新字体
- 11画
- 旧字体
- 14画
- 部首
- 艸
- 音読み
- サイ
- 訓読み
- な
- 名乗り
- よう
- 区分
- 常用漢字
「菜」の名前での意味
食べるための葉や茎、つまり野菜を表す。「菜の花」「山菜」の菜。春の野を黄色く染める菜の花の明るさから、素朴で親しみやすい印象を持つ。
一字の名前にしたときの地格
「菜」一字を名前にすると、地格は新字体で11画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は14画に霊数の1を足して15画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 11 | 吉 | 芽吹きの数 |
| 旧字体 | 15 | 吉 | 福徳の数 |
11画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。