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「理」の画数と名前での意味

「理」は新字体で11画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使うと、おうへんを「玉」の5画と数えるため、12画になる。

新字体
11画
旧字体
12画
部首
玉
音読み
リ
訓読み
ことわり
名乗り
あや、おさむ、さと、さとる、ただ、ただし、とおる、に、のり、ひ、まこと、まさ、まさし、まろ、みち、よし
区分
常用漢字

「理」の名前での意味

物事の筋道、ことわりを表す。「理由」「道理」の理で、もとは玉の石目に沿って磨くことを言ったとされる。「り」のほか、「さと」「おさむ」とも読む。

一字の名前にしたときの地格

「理」一字を名前にすると、地格は新字体で11画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は12画に霊数の1を足して13画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。

数え方地格吉凶数の意味
新字体11吉芽吹きの数
旧字体13吉知恵の数

姓名判断で、姓と合わせた五格を調べる

「理」を使う名前を、名字に合う画数で探す

11画の漢字

名前に使う漢字の画数一覧

画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。