日本語
「琴」の画数と名前での意味
「琴」は新字体で12画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使うと、おうへんを「玉」の5画と数えるため、13画になる。
- 新字体
- 12画
- 旧字体
- 13画
- 部首
- 玉
- 音読み
- キン、ゴン
- 訓読み
- こと
- 区分
- 常用漢字
「琴」の名前での意味
弦を張った楽器、こと。日本の箏(そう)もふつう「琴」と書かれる。心の奥が動かされることを「琴線に触れる」と言う。人名での読みは「こと」。
一字の名前にしたときの地格
「琴」一字を名前にすると、地格は新字体で12画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は13画に霊数の1を足して14画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 12 | 凶 | 息切れの数 |
| 旧字体 | 14 | 凶 | ひとり立ちの数 |
12画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。