日本語
「遥」の画数と名前での意味
「遥」は新字体で12画。旧字体では「遙」と書き、しんにょうを「辵」の7画と数えるため、17画になる。
- 新字体
- 12画
- 旧字体
- 17画(遙)
- 部首
- 辵
- 音読み
- ヨウ
- 訓読み
- はる(か)
- 区分
- 人名用漢字
「遥」の名前での意味
はるかに遠いこと、長い時間へだたっていること。「遥か昔」の遥で、遠くから神仏を拝むことを「遥拝」と言う。遠い未来まで続く広がりが感じられる。
一字の名前にしたときの地格
「遥」一字を名前にすると、地格は新字体で12画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は17画に霊数の1を足して18画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 12 | 凶 | 息切れの数 |
| 旧字体 | 18 | 吉 | 意志の数 |
12画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。