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「紫」の画数と名前での意味

「紫」は新字体で12画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使うと、康熙字典の字形で数えるため、11画になる。

新字体
12画
旧字体
11画
部首
糸
音読み
シ
訓読み
むらさき
名乗り
さい、ゆかり
区分
常用漢字

「紫」の名前での意味

赤と青のあいだの色、むらさき。古くから高貴な色とされ、位の高い人の衣服に用いられてきた。名づけでは「し」や「ゆかり」と読む。

一字の名前にしたときの地格

「紫」一字を名前にすると、地格は新字体で12画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は11画に霊数の1を足して12画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。

数え方地格吉凶数の意味
新字体12凶息切れの数
旧字体12凶息切れの数

姓名判断で、姓と合わせた五格を調べる

「紫」を使う名前を、名字に合う画数で探す

12画の漢字

名前に使う漢字の画数一覧

画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。