日本語
「結」の画数と名前での意味
「結」は12画。姓名判断で旧字体(熊崎式)の数え方を使っても、同じ12画になる。
- 新字体
- 12画
- 部首
- 糸
- 音読み
- ケツ、ケチ
- 訓読み
- むす(ぶ)、ゆ(う)、ゆ(わえる)
- 名乗り
- ゆい、ゆう
- 区分
- 常用漢字
「結」の名前での意味
ひもや糸をむすぶこと。「結婚」「団結」のように人と人を一つにつなぐ意味も持ち、髪を「結う」のもこの字だ。名前では「ゆい」「ゆう」と読み、縁を大切にする姿と重ねられる。
一字の名前にしたときの地格
「結」一字を名前にすると、地格は新字体で12画になる。旧字体(熊崎式)では、一字の名前は12画に霊数の1を足して13画と数える。姓名判断の五格のうち、天格・人格・外格・総格は姓の画数で変わる。
| 数え方 | 地格 | 吉凶 | 数の意味 |
|---|---|---|---|
| 新字体 | 12 | 凶 | 息切れの数 |
| 旧字体 | 13 | 吉 | 知恵の数 |
12画の漢字
画数と読み方は Electronic Dictionary Research and Development Group の KANJIDIC2(CC BY-SA 4.0)に拠ります。旧字体の字形は Unicode の Unihan データベースに拠ります。吉凶は昔からの見方として紹介するもので、将来を約束するものではありません。